やまのり|飲食業歴10年以上・2児のパパ
中古ミニバン購入時に自動車保険を一括見積もりで比較検討。実際にインズウェブを使ってチューリッヒに決めた実体験をお伝えします。
「初めて車を買うけど、自動車保険って何を選べばいいの?」そんな疑問にお答えします。保険会社はたくさんあって、どこが安いのか・補償内容は何が必要なのかが全くわかりませんでした。実際に一括見積もりを使って比較検討し、チューリッヒに決めるまでの実体験を全部お伝えします。
- 自動車保険は絶対に一括見積もりで比較する
- 等級制度を理解しよう(初めての方必読)
- 車両保険はつけなかった理由
- 最終的にチューリッヒに決めた理由
- 自動車保険は毎年見直しが大事
- まとめ
自動車保険を選ぶとき、最初に必ずやってほしいのが一括見積もりサービスの利用です。私も実際に使いましたが、同じ補償内容でも保険会社によって保険料が年間数万円単位で変わることに驚きました。
- ① 複数社を一度に比較できる
1回の入力で複数の保険会社の見積もりが取れる。各社に個別に問い合わせる手間が省ける - ② 同じ条件で金額を比較できる
補償内容を揃えた上で保険料を比較できるので、純粋に「どこが安いか」がわかる - ③ 知らなかった保険会社を発見できる
ネット型保険はCMが少ない分、保険料が安いことが多い。一括見積もりで初めて知る保険会社が見つかることもある
実際にインズウェブという一括見積もりサービスを使いました。入力は10分程度で完了して、複数社の見積もりが届きました。同じ補償内容でも保険会社によって年間1〜3万円の差があったのは正直驚きでした。絶対に1社だけで決めてはいけないと実感しました。
初めて車を買う方に絶対に知っておいてほしいのが等級制度です。自動車保険の保険料は「等級」によって大きく変わります。
等級は1〜20等級あり、数字が大きいほど保険料が安くなります。初めて自動車保険に加入するときは原則6等級からスタートします。
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初めての加入は6等級からのスタートなので保険料が高めになります。でも無事故を続けるほど毎年等級が上がって保険料が安くなっていきます。最初は高く感じても、長い目で見れば無事故継続が一番の節約です。
- 年間走行距離を正確に申告する(少ないほど安い)
- 運転者の範囲を絞る(本人のみ・夫婦限定など)
- ネット型保険(通販型)を選ぶ(代理店型より安い傾向)
- 一括見積もりで複数社を比較する
自動車保険を選ぶとき、多くの人が悩むのが車両保険をつけるかどうかです。私は最終的に車両保険をつけませんでした。その理由を正直にお伝えします。
自分の車が事故・盗難・自然災害などで損傷したときに修理費を補償してくれる保険です。補償範囲が広い分、保険料が大幅に上がります。
- ① 中古車だったため車両価値が低かった
私が購入したのは10年落ちの中古ミニバン(170万円)。年数が経つほど車両価値は下がるため、保険料を払い続けるコストと補償額のバランスが合わないと判断しました。 - ② 車両保険をつけると保険料が跳ね上がる
実際に見積もりを比較すると、車両保険ありとなしで年間3〜5万円の差がありました。中古車に毎年その金額を払い続けるのはコスパが悪いと感じました。 - ③ 対人・対物の補償を手厚くする方が優先度が高い
万が一事故を起こして相手を傷つけた場合の補償の方が重要と考えました。自分の車の修理より、相手への補償を最優先にした結果です。
新車・高額な車・ローン残高が多い場合は車両保険を検討する価値があります。「もし全損になったときにローンだけ残る」という状況は避けたいので、購入直後は特に検討してみてください。
一括見積もりで複数社を比較した結果、最終的にチューリッヒを選びました。
- ① 保険料が比較的安かった
一括見積もりで比較した中で、必要な補償をしっかり揃えた上で保険料が安い水準でした。 - ② ロードサービスが充実している
家族でのドライブ中のトラブルに備えて、24時間対応のロードサービスが付いている点が安心でした。 - ③ ネット手続きが完結できる
飲食業で忙しい中でも、契約・更新・各種手続きがWEBで完結できる点が使いやすかったです。
「チューリッヒが絶対に一番良い」とは言い切れません。等級・年齢・車種・走行距離によって最安値の保険会社は人それぞれ変わります。だからこそ一括見積もりで自分に合った保険会社を探すことが大事なんです。私にとってはチューリッヒがベストでしたが、あなたには別の会社が最適かもしれません。
| 補償項目 | 設定内容 | 理由 |
|---|---|---|
| 対人賠償 | 無制限 | 人への補償は絶対に無制限 |
| 対物賠償 | 無制限 | 相手の車・建物への補償も無制限 |
| 人身傷害 | あり | 家族が乗車中のケガに備える |
| 車両保険 | なし | 中古車のため不要と判断 |
| 弁護士費用特約 | あり | もらい事故に備えて年数千円で加入 |
| ロードサービス | あり | 家族ドライブ中のトラブルに備える |
自動車保険は一度加入したら終わりではありません。毎年更新のタイミングで必ず見直すことを強くおすすめします。
- 等級が上がると保険料が安くなる→ 毎年他社と比較すると乗り換えでさらに安くなる可能性がある
- 保険会社の料金体系が変わることがある→ 昨年最安値だった会社が今年は高くなっていることも
- ライフスタイルの変化に対応できる→ 走行距離の変化・運転者の追加・車の買い替えなど
- 新しい保険会社・プランが登場する→ 市場は毎年変化している
更新の1〜2ヶ月前に毎年一括見積もりをかけることをおすすめします。今の保険会社が一番安ければそのまま更新、もし他社の方が安ければ乗り換えるだけです。この習慣をつけるだけで、毎年数千円〜数万円の節約につながります。
初めて車を買うときの自動車保険選びは、一括見積もりを使って比較することが一番大切です。
- 自動車保険は必ず一括見積もりで複数社を比較する
- 初めての加入は6等級スタート・無事故で毎年等級が上がる
- 車両保険は車の価値・ローン残高を考慮して判断する
- 中古車・低価値の車は車両保険なしも選択肢のひとつ
- 対人・対物は必ず無制限に設定する
- 私はチューリッヒを選んだが、最適な保険会社は人それぞれ
- 毎年更新時に見直す習慣をつけると節約につながる
保険は「安ければいい」だけでなく「必要な補償がしっかりあるか」が大切です。一括見積もりで自分にぴったりの保険会社を見つけてください。
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