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飲食店|予約台帳おすすめ|レストランボードのメリット・デメリット

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飲食店|予約台帳おすすめ|レストランボードのメリット・デメリット

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ミノリにゃんこ
お疲れ様です!やまのりです。

飲食店店長しながらTwitterやブログを通じて
日々役立つスキルやツール、仕事方法の情報発信をしています!

というわけで、飲食店の方向け情報発信をしています

レストランボードの使い勝手やおすすめな点を紹介していこうと思います。

こんな方におすすめ

  • 予約台帳何を使おうか悩んでいる
  • ホットペッパーグルメに掲載している店舗である
  • 今使っている予約台帳からレストランボードへの乗り換えを考えている
  • 他社との比較を知りたい

 

 

結論から言うと

レストランボードは無料で使える予約台帳としては超おすすめです!

具体的にどんなところがいいのか、
他社との比較をしながら解説していこうと思います

記事の信憑性

飲食歴10年以上で、これまで銀座の単価1万円の懐石料理店や、
客席数120席の大型店舗などの現場を経験した現役の飲食店員のブログ管理人が
実際に使用したシステムの紹介なので、細かい部分のメリット・デメリットまで
お伝えできるでしょう!

レストランボードについて

レストランボードは、リクルートが提供する予約台帳アプリです。

予約の管理、グルメサイトからのネット予約の取り組み、顧客管理などができるツールとなります

Air IDを登録すれば、無料で利用できるので
初期投資を抑えてデジタルな予約台帳を利用することができますね。

システムの紹介は提供元のページをご覧いただければと思います

https://market.airregi.jp/service/details/00023

早速実際に使用して感じるメリットを紹介していきます

レストランボードのメリット

ココがおすすめ

1.無料で使える

2.ホットペッパーグルメとの連動ができる

3.リアルタイムに席を管理することができる

4.スマホ、パソコンからも管理ができる

5.予約メールがアプリ内で確認できる

1.無料で使える

なにより魅力の一つが無料で使えることです。

これまでは月額料金のかかる大手の予約台帳サービスを使用していましたが
レストランボードに変更後、費用面は下がり
特にこれといった問題もなく利用できています。

現在も継続して利用している状況です

2.ホットペッパーグルメとの連動ができる

ホットペッパーグルメに掲載していて、ネット予約の受付をしているのであれば

ダイレクトにネットからの予約が入力されるので

予約管理が非常に簡単になります。

ただ、後でお話ししますが、他のグルメサイトとの連動がたまにうまくいかないことがあるので
ホットペッパーグルメをメインしているかによってここはメリットの大きさが変わってきますね。

3.リアルタイムに席を管理することができる

座席のレイアウトをタブレットで編集することで

営業中にリアルタイムで席状況を管理することができます。

例えば、ドミナント戦略などで数店舗系列店が近くにある場合などは
姉妹店舗を切り替えできるようにしておけば
多店舗の状況が一目でわかるため、送客の連携などもできちゃいますね。

私のいるお店では、客席数が多いので

空席の状況を入口で管理することで
予約、ウォークスルーのお客様の対応時にどちらでもすぐ対応できるというメリットがあります。

4.スマホ、パソコンからも管理ができる

お店に置いているタブレットだけではなく

スマホや、パソコンからの管理も可能になっています。

ログインIDとパスワードがあれば、出先や自宅でも予約状況の管理ができるので
複数店舗管理している人や、オーナー様にもメリットがありますね。

 

5.予約メールがアプリ内で確認できる

いろいろ予約台帳を使用してきましたが、この機能が一番
現場としてはうれしい機能です

私が以前使用していた「トレタ」では

グルメサイトすべてと連携が難しく、予約の受付の漏れなどが発生していました。

しかし、レストランボードに変更してからは
設定しているグルメサイトの予約関連のメールがレストランボードのアプリ上でも
表示可能なので、現場スタッフ誰でもメール確認ができ、予約管理ができます。

参考

こんな感じで画面左にメール、右側に入力画面になっているのも
わかりやすいですね。

これはタブレットでもパソコンからでも見れるので
とてもいい機能です。

レストランボードのデメリットは?

レストランボードを使用していて感じるデメリットもお伝えします
現場で使用しているときに感じることなのでかなりリアルだと思います

アプリの動作感がちょっともっさりしている

トレタを使用しているときには感じなかった動作のもっさり感があります
常にネット回線に依存していることと、見やすいデザインを意識しているのか
動作に関してはちょっともっさりです。

ただ営業をしているなかで致命的かといわれると全くそうではないので
慣れてしまえばあまり気にならない程度です。

注意ポイント

一度、営業中にレストランボード側のサーバートラブルがあった際は少し支障がありました。
当日の予約は印刷しておくことをお勧めします!

予約入力の際席レイアウトからの入力はできない

トレタを使用したことがある方はイメージしやすいと思いますが

予約入力の際に、あらかじめ設定している席レイアウトを見ながらどこへ配置しようか
考えながら予約を取ることありますよね。

ここが開いているからここにしよう。
ここは隣にグループがいるから、少し離れたここで取ろう

など、レイアウトを見ながら予約を入力する方法ができません

レイアウトを見ながら管理できるのは当日のみなんです

なので、予約受付の際はこのようにスケジュール表を見ながら
頭の中でレイアウトを思い浮かべて席配置をしていく必要があります

最初はレイアウトに慣れていたためスタッフも使いにくそうにしていましたが

慣れてしまえばこちらもあまり問題なく使いこなせます

録音機能がない

これもトレタを使用している人が感じるデメリットなのですが

予約を受けた際のスタッフの声を自動で録音する機能はレストランボードにはありません。

これによる不具合は、

「あれ?この予約受けたときなにか言われてた・・メモに書いていない」
というときに音声で電話内容を確認できないので

またお客様へ電話をしない限り詳細がわからないということです。

または「この予約電話受けた人がわからないため、詳細が確認できない」など

 

これに関しても致命的なデメリットではないので

今現在はあまり気にならない問題です。

逆に、スタッフの電話対応が慎重になり、よく話を聞くようになったという副作用もあります。

新人へ使用上の注意が少し大変なくらいですかね。

録音されていた時は、それを聞けば何が問題だったか、改善すべき点なども
すぐにわかったのでよかったですが。

まとめ

結論に戻りますが

レストランボードの導入は結構おすすめです。

特に、個人店や、小規模のチェーンなどにはもってこいのサービスではないでしょうか。

ただ、一つ言えるのは

お店の規模や重視すること、
グルメサイトとの兼ね合いなどで一概にレストランボードが一番いい!
というものではありません。

 

あくまで参考いしていただければ幸いです。

 

もっと詳しく知りたい方や
実際にこういうところはどうなっているのでしょうか

など質問がある場合は、コメントまたは
Twitterなどで質問を頂ければ可能な限りお答えいたします!

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それでは!

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やまのり

ー飲食業歴10年以上ー ◇飲食業に関するお役立ち情報 ◇飲食業×副業の情報発信 ◇唎酒師によるおすすめグルメ ◇飲食業×健康 様々な経験を活かして、飲食業界のITリテラシーアップを目指してブログを運営しています。

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